エリック・ベネイ(Eric Benet)。
ブルーノート東京、10月1日(土)、セカンドセット。
インド行きのフライトが満席で、週末に時間ができる。
一度は諦めた、エリックベネイのライブ。
モーションブルーは売り切れなので、ブルーノートへ。
10分前に到着。かなりの人が入場待ちしてる。
整理券制になったのね。並ぶより良いかも。
フロアは一杯で、カウンターに椅子を置いて、そこへ。
フロアより見やすい。これからはいつもここでお願いします。
隣のお姉さん(俺より年下だろうけど)がハル・ベリー似?で超キレイ。
「飲み物の代金はこの場で払えるんですか?」と話しかけれらて、
「払えないと思います」と緊張しながら、お答えさせていただく。
で、ライブ開始。ちょいと遅れて、エリック・ベネイ登場。
すかさず握手ゲット。
女性には抱きつきサービスのエリックちゃん。その時間が長いこと。
彼氏が嫌そうな顔をしているのを見逃しませんでした。
Madison Square Gardenで観たMaxwellのライブを思い出す。
客のほとんどは黒人女性。
しょうがなく彼女についてきたって感じの男が少々。
マックスウェル:「今晩、泊まるとこないんだけど」
女性客:「わたすのところ泊まってー、ギャー!」
彼氏:このやろー、ぶっ殺したろーか?(って顔)
サングラス、グレーのスーツに薄ピンクのワイシャツ、ピンクのネクタイ。
いまいち、オシャレ度が落ちたか?
ハル・ベリーが全ての洋服をホームレスにあげてしまった影響か?
コーラスのアレキサンダーさん(女性)がとても良い。
見た目も可愛いし。
「India」
娘さんの名前が付いたこの曲は、
今回のアルバムで、彼にとって最も意味のある曲とのこと。
「午前中は、ヘロヘロな格好で表参道で一緒にショッピングしてきたよ」
って言った時の彼は、なんか普通で可愛い。
もしかして、エリック・ベネイってインド系?
俺もこれからインドだし、なんか運命を感じちゃう。
「The last time」
将来のクラシックを目指して作ったそう。
そういうのって狙って作るもん?
わざわざ言わなくていい気がするけど、エリックちゃんは素直なのね。
いい曲だけど、個人的には「Still with you」の方が好み。
「Hurricane」からの曲はスローなものが多く、いまいちライブ映えしない。
若干落ち着きのないライブ進行からすると、
アップテンポの曲を中心にした方が良かった気がする。
でも、大物なのを感じさせないサービス精神は素晴らしい。
「Hurricane」には、元妻への未練タラタラ気色ワルな曲がてんこ盛り。
お前が浮気したのが離婚の原因だろーが!と言いたいところですが、
懲りないのに素直なところがエリックちゃまの可愛いところ。
早く新しい恋をして(してるか?)、エロエロムード全開のアルバムを作って下さい。
待ってます。